第64回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会の男子10000mのスタートリストを資格記録ランキングに置き換えてお届けします。

資格記録は2015年1月から2016年8月19日までの公式大会の自己ベストです。

10000mの記録トップはリオオリンピック男子1万メートル銀メダリストの九電工ポール・タヌイ選手(26:51.86)です。

日本人トップは旭化成の大六野秀畝選手で27:46.55という記録でエントリーしています。

↓全日本実業団陸上2016 男子10000mの結果はこちら↓
全日本実業団陸上2016・長居 男子10000mの結果と記録

全日本実業団陸上2016 男子10000mの出場選手の資格記録ランキング

第64回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会
開催地:大阪
会場:ヤンマースタジアム長居、ヤンマーフィールド長居
男子10000メートル走 2016年9月24日

箱根駅伝など大学駅伝で活躍したランナーも多くエントリーしています。

↓全日本実業団陸上2016 男子10000mの結果はこちら↓
全日本実業団陸上2016・長居 男子10000mの結果と記録

No. 選手 所属 資格記録
1 ポール・タヌイ 九州・九電工 26:51.86 3組
2 ウィリアム・マレル 東日本・Honda 26:54.66 3組
3 マミヨ・ヌグセ 九州・安川電機 27:24.85 3組
4 ロジャースチュモ・ケモイ 中部・愛三工業 27:25.23 3組
5 バルソトン・レオナルド 東日本・日清食品グループ 27:27.55 3組
6 テレッサ・ニャコラ 中国・マツダ 27:38.93 3組
7 ベナード・キマニ 東日本・ヤクルト 27:39.76 3組
8 ジョナサン・ディク 東日本・日立物流 27:40.64 3組
9 アビヨット・アビネット 東日本・八千代工業 27:45.04 3組
10 大六野秀畝 九州・旭化成 27:46.55 3組
11 ジョセフ・カマシ 中部・トヨタ自動車 27:49.46 3組
12 市田孝 九州・旭化成 27:53.59 3組
13 メラク・アベラ 九州・黒崎播磨 27:55.19 3組
14 チャールズ・ドゥング 東日本・小森コーポレーション 27:57.36 3組
15 横手健 東日本・富士通 27:58.40 3組
16 浅岡満憲 東日本・日立物流 27:59.72 3組
17 エノック・オムワンバ 九州・MHPS 28:00.41 3組
18 ダニエル・M・キトニー 東日本・カネボウ 28:05.03 3組
19 早川翼 中部・トヨタ自動車 28:06.10 3組
20 村澤明伸 東日本・日清食品グループ 28:08.56 3組
21 アモス・キルイ 中部・トヨタ紡織 28:08.98 3組
22 上野裕一郎 東日本・DeNA 28:12.95 3組
23 井上大仁 九州・MHPS 28:12.96 3組
24 神野大地 東日本・コニカミノルタ 28:17.54 3組
25 小椋裕介 東日本・ヤクルト 28:18.48 3組
26 堂本尚寛 東日本・JR東日本 28:18.81 3組
27 中川智春 中部・トーエネック 28:19.46 3組
28 木滑良 九州・MHPS 28:22.89 3組
29 菊地賢人 東日本・コニカミノルタ 28:24.01 3組
30 岡本雄大 中国・JFEスチール 28:24.35 3組
31 茂木圭次郎 九州・旭化成 28:25.52 3組
32 青木優 東日本・カネボウ 28:26.27 2組
33 山本憲二 中国・マツダ 28:26.35 2組
34 相葉直紀 中国・中電工 28:26.96 2組
35 ガンドゥ・ベンジャミン 東日本・モンテローザ 28:27.01 2組
36 藤川拓也 中国・中国電力 28:27.14 2組
37 甲斐翔太 東日本・八千代工業 28:29.62 2組
38 高宮祐樹 東日本・ヤクルト 28:29.64 2組
39 山口祥太 東日本・富士通 28:31.77 2組
40 吉元真司 九州・黒崎播磨 28:35.02 2組
41 米澤類 中国・中国電力 28:35.30 2組
42 上村和生 関西・大塚製薬 28:35.96 2組
43 的場亮太 東日本・小森コーポレーション 28:36.36 2組
44 後藤田健介 東日本・DeNA 28:36.66 2組
45 髙橋裕太 関西・大塚製薬 28:37.20 2組
46 馬場翔大 関西・NTT西日本 28:37.21 2組
47 木村慎 東日本・Honda 28:37.33 2組
48 渡邊心 中国・中国電力 28:37.38 2組
49 山﨑敦史 東日本・SUBARU 28:38.22 2組
50 中村悠二 中部・愛知製鋼 28:40.50 2組
51 渡辺力将 関西・NTT西日本 28:44.23 2組
52 永井秀篤 東日本・DeNA 28:44.27 2組
53 松村優樹 東日本・Honda 28:44.83 2組
54 西山凌平 中部・トヨタ紡織 28:44.88 2組
55 田中瑞穂 中国・マツダ 28:45.32 2組
56 白栁智也 中部・トヨタ紡織 28:46.12 2組
57 北澤健太 東日本・八千代工業 28:46.74 2組
58 小山大介 中国・中電工 28:46.97 2組
59 山本亮 関西・SGHグループ 28:47.13 2組
60 エドワード・ワウエル 中部・NTN 28:48.72 2組
61 篠原義裕 九州・西鉄 28:49.29 2組
62 吉村光希 中部・NTN 28:49.40 2組
63 田口大貴 東日本・日立物流 28:51.82 1組
64 後沢広大 北陸・YKK 28:51.87 1組
65 中村高洋 九州・京セラ鹿児島 28:52.23 1組
66 中村信一郎 九州・九電工 28:52.80 1組
67 園田隼 九州・黒崎播磨 28:53.14 1組
68 淀川弦太 中部・愛三工業 28:53.44 1組
69 岩見和明 九州・九電工 28:53.83 1組
70 村本一樹 関西・住友電工 28:54.03 1組
71 森川翔平 関西・山陽特殊製鋼 28:54.28 1組
72 松村和樹 中部・愛知製鋼 28:55.12 1組
73 宮脇千博 中部・トヨタ自動車 28:55.36 1組
74 柏原竜二 東日本・富士通 28:55.92 1組
75 久保田大貴 九州・安川電機 28:56.88 1組
76 棟方雄己 東日本・カネボウ 28:58.30 1組
77 小山陽平 中部・NTN 28:58.43 1組
78 西澤佳洋 東日本・小森コーポレーション 28:59.38 1組
79 竹ノ内佳樹 関西・NTT西日本 29:00.65 1組
80 橋爪孝安 関西・SGHグループ 29:01.11 1組
81 寺内将人 中部・愛知製鋼 29:01.63 1組
82 鈴木卓也 中部・愛三工業 29:04.30 1組
83 黒川翔矢 東日本・JR東日本 29:04.31 1組
84 山田直弘 北陸・YKK 29:11.19 1組
85 樋本芳弘 北陸・YKK 29:20.80 1組
86 小澤信 北陸・セキノ興産 29:38.03 1組

注目はやはりオリンピックのメダリスト、ポール・タヌイ選手(九電工)、どんな記録を出してくれるか楽しみです。

青山学院大学の箱根優勝メンバーである三代目山の神・神野大地選手(コニカミノルタ)と小椋裕介選手(ヤクルト)もエントリーしています。

実業団駅伝、ニューイヤー駅伝2017の優勝候補であるトヨタ自動車からは早川翼選手、宮脇千博選手、ジョセフ・カマシ選手が出場予定です。