大学駅伝でも活躍した大迫傑選手がリオデジャネイロオリンピック2016に日本代表として出場できることが決まりました!

5000m、10000mで参加標準記録を満たしており2種目で第100回日本陸上選手権で優勝したことでリオ五輪の日本代表に内定しました。

大学駅伝の記録や順位を振り返ってみたいと思います。

↓リオオリンピック2016の陸上・男子5000m 日程と結果はこちら↓
>>リオオリンピック2016の陸上・男子5000m 予選・決勝の日程とスタート時間

リオオリンピックの陸上・男子10000mの結果はこちら
>>リオオリンピック2016の陸上・男子10000m 日程と結果

大迫傑選手のプロフィール・大学駅伝の記録

生年月日:1991年5月23日(リオ五輪時点で25歳)
所属:ナイキオレゴンプロジェクト
大学:早稲田大学
自己ベスト
1500m自己ベスト:3分40秒99(2016年)
3000m自己ベスト:7分40秒09(2014年)日本記録
5000m自己ベスト:13分08秒40(2015年) 日本記録
10000m自己ベスト:27分38秒31(2013年)

3000m、5000mでの日本記録を持つ大迫傑選手が10000mで日本代表入りを決めました。

大迫傑選手の早稲田大学時代の大学駅伝での活躍はこちらです。

出雲 全日本 箱根
2010年度 2区3位 2区3位 1区区間賞
2011年度 1区3位 2区2位 1区区間賞
2012年度 1区10位 2区2位 3区2位
2013年度 6区3位 2区区間賞 1区5位

4年間すべての大学三大駅伝に出場している大迫傑選手。

1年生のルーキーイヤーから活躍し早稲田大学の大学駅伝三冠に貢献しました。

箱根駅伝では区間賞を2回、全日本大学駅伝では1回獲得しています。

大学4年生の日本陸上2013で10000m2位に入り世界陸上に出場、そこから3年連続日本代表入りしています。

日本陸上の男子10000mでは3年連続2位となっており2016年のリオ五輪の日本代表最終選考レースで初優勝となりました。

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